蒼風 (ティーバッグ 15袋入)

販売価格 600円(税込)
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徳之島産緑茶

奄美大島の南部、徳之島で栽培された緑茶(蒼風)です。 「そうふう」とは2005年に国内初の、緑茶・半発酵茶兼用品種として品種登録された、香りが特徴の茶の品種です。 蒼風という名前の由来は、青々と茂った新緑の茶園から、さわやかな香りが風にのって吹き抜けていくイメージ。 この苗の開発者の「日本の茶は、文化だけでなく、品種も含め「新しい風は南から吹かせたい」という思いと蒼風が低迷する茶業界に「青い風=新しい風」を吹き込む品種になってもらいたいとの思いに共感し、徳之島でも栽培されている早生品種です。
このお茶は、まさに蒼い風が吹き抜けるかのように飲みやすく、クセがない緑茶です。
長寿の島徳之島で栽培され愛されている蒼風はカラダを気遣う方にも注目されているケルセチン配糖体を含むお茶です。

元々、産業としての茶の栽培技術はなかった徳之島。
基幹作物であるサトウキビ以外に島が潤う作物が、何かないのだろうか…との創業者の想いから、鹿児島県の農業普及課の方々の協力のもと、徳之島での緑茶の試験栽培が始まったのが、平成14年の事。
0からのスタートに試行錯誤しながら、台風の被害で苗が全滅した逆境も「徳之島を良くしたい」「あきらめたくない」と熱い想いで乗り越え今では、茶の産地としての徳之島の地位も確立しつつあります。

【おすすめの淹れ方】
少し大きめのマグカップに1袋いれ、バッグに浸るくらいの水を入れ5分置く。その後に熱湯を注ぐと完成です。(先に水で出すのがポイントです。)
水のみで出した冷茶もおすすめです。

商品詳細

商品名蒼風
販売者徳之島製茶
内容量2.5g ティーバッグ×15袋
賞味期限2017年12月
保存方法高温・多湿を避け移り香にご注意ください。
原材料緑茶(そうふう/徳之島産)